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 Mu先生が開発された生体内のチオール検出薬 VB1Cl (H. Mu, et al. Chem. Commun. 2021, 57, 1818-1821)が市販名 Thiolabel GREEN <Thiol-Specific Fluorescent Labeling Reagent>としてフナコシ株式会社から上市されました!製品詳細は下記のwebページを参照ください。細胞内のグルタチオンや変性タンパク質の検出など様々な用途が考えられます。


 

 2月19日(木)、当研究室の大江浩一教授による最終講義が行われました。当日は多くの学生・OB・関係者の皆様にご来場いただき、会場には立ち見が出るほどの盛況となりました。これまでのご経歴や数々のご業績を振り返る内容で、大変素晴らしいご講義でした。講義後の懇親会にも多くの方にご参加いただき、和やかで楽しいひとときとなりました。大江先生、長年にわたり本当にお疲れさまでした!



 

 2月9日(月) 物質エネルギー化学専攻の修士論文発表会が行われました。大江研究室からはM2の学生5名が修士論文の発表を行いました。どの発表も聞きごたえがあり、質疑応答も活発に行われました。発表した皆さん、本当にお疲れさまでした。



 

京都大学工学部/京都大学大学院工学研究科物質エネルギー化学専攻 基礎炭化水素化学講座 大江研究室

京都大学桂キャンパス 総合研究棟A2棟 5F

075-383-2495

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